髪が柔らかくなる洗い流さないトリートメントは?使い方も重要です。

髪の毛が

 

直毛タイプ
くせ毛タイプ

 

でしかも

 

剛毛

 

だと髪の毛が固くてセットしにくいですよね。

 

 

そんなときにいい洗い流さないトリートメントは?

 

という質問をいただきました。

 

 

まず髪の毛が固い理由は

 

簡単に言うと
髪の中の層がしっかり分厚いからです。

 

パンを想像すると
サンドウィッチとか中に具がたくさん入っていると硬いですよね。
逆にシュークリームみたいに悩みが柔らかいクリームしか入ってないと柔らかいです。

 

髪の毛も同じことが言えます。
硬い人はそれだけ中にキューティクルやその他いろいろがぎっしりはいっているんです。

 

 

なんだかそれってお得な感じがありますけど
実際には扱いにくい髪の毛ですから困りますよね。

 

 

 

で、髪が柔らかくなる方法というのはいろいろありまして、

 

まず

 

 

シャンプーを変える
トリートメントをする
ドライヤーの仕方を変える

 

などがあります。

 

 

シャンプーはいろんな種類があるんですが

 

アルコールシャンプーやせっけんシャンプーは
洗浄力は強いのですが、タンパク質が
固まりやすくて髪の毛が硬くなってしまう事があります。

 

(私も以前石鹸シャンプーしたことがありましたが、剛毛がさらに剛毛になってアフロみたいになりました・・・)
(あとお湯シャンプーも試したけど頭皮の皮脂がすごすぎて断念しています)

 

アミノ酸シャンプーは洗浄力がそれほど強くないですが
頭皮や髪にいい成分が多く含まれているので
髪の毛も柔らかくなる感じがします。

 

実際私もアミノ酸シャンプーを使うようになって
髪の毛の水分量が増えたのかパサつきはだいぶん減りました。

 

シャンプーだけだと水分が蒸発されてしまうので
トリートメントもちゃんとすることが重要です。

 

 

 

 

それからドライヤーの仕方ですが
乾燥させすぎないようにすることが大事です。

 

そしてまず頭皮を乾かすのがポイントです。

 

頭の上から頭皮に向かって風を当てます。
あんまり近づきすぎては駄目です。
あくまでも風で乾かすこと。

 

そしてもう片方の手で髪の毛の間に空気を入れながら
頭部を中心に
でも同じところにばかり風をあてないで。

 

それから、髪の毛をやさしく引っ張りながら乾かします。

 

 

頭の上から乾いていったら
風を当てる位置を下にずらしていきます。

 

毛先まで当てる必要はありません。
頭皮がかわいたらOKです。

 

8割ほど乾いたら終わります。

 

最後はキューティクルを閉じさせるために冷風を全体に当てます。

 

 

それからドライヤーをする前に

 

洗い流さないトリートメント

 

を髪全体につけます。

 

 

この時に使う洗い流さないトリートメントは

 

 

熱を生かして毛髪補修をしてくれる成分が入っているものがおすすめです。
さらに外部の刺激から保護してくれる成分が入ってるといいですね。

 

ドライヤーを使う前と
使った後に使うと完璧です。

 

水分がコーティングされるので髪の毛が柔らかくなりますよ。

 

 

洗い流さないトリートメントだけで髪の毛が柔らかくなるわけではないですが、
普段のケアの仕方で柔らかくなって扱いやすい髪になりますから
ぜひ実践してみてくださいね^^

 

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